大切にしたい考え方
「立派な家を建てることは出来ても、素敵な家を建てるのは難しい。」
「小さく建てて、大きく暮らす、八ヶ岳にはとっても似合うんだな。」
「便利な物はすぐに飛びつかず一度疑ってみると良い。
何かを失っていることが多いよ。」
これらは、お付き合いしている地元の大工さん達から聞いたオルケアが大切にしている教えです。
加えて会社として大切にしたい考えがもう一つあります。それは、
『数を追わずに、目の届く範囲・手の届く範囲で仕事をする』 と言うことです。
設計・建築は地元密着型でなければ成立し得ない事業だと確信しています。
私達は、地元だからこそ可能な、大雨の日や風の強い日、更に1日の中でも日の出や夕暮れ時など、あらゆる時間帯に現地に立ち、慎重な土地の読みとり作業を行い、お一人お一人にあったフリープランの提供を致します。
そして建築が始まれば、約600枚にも及ぶ工事写真をリアルタイムにお届けしています。
人生で一番大きな買い物で、慎重さと勇気がいるのが建築です。
建築まで時間のある方は『住まいの学校』でご一緒に勉強しませんか?
お伝えしたいことが沢山あります。
詳細は別ページの「具体的な品質基準」、「家が出来る迄の基本手順」等をご覧下さい。
八ヶ岳エリアに限定
- 建築は地元密着型でなければ成立しないと確信しています。
- お引き渡し後も地震や台風の後など、すぐに全棟チェックを行い、何の異変がなくても建物の状況を確認してメールや電話で報告しています。
- スタッフ一同が暮らす大好きな八ヶ岳でお役に立てることを願っています。
数を追わず目の届く範囲
私達も自分達の能力を一棟一棟に傾けています。数を追いかければ質まで落ちると思うからです。「TVインタビューでマザーテレサが次の質問にこう答えました。」
Q:「あなたほどの方が政治に出れば、もっとたくさんの人を救うことができるでしょうに」
A:「私はただ隣の人が自分で歩けるように全力をつくすだけ。もしその人が自分で歩けたらできればもう一人」
オーナーの方に無理をさせず物作りのプロセスを楽しんで頂く
「どんな家を建てたいか?」という打合せの前に重要な確認事項があります。それは、「どんな暮らしをなさりたいか?」ということです。
建築中に四季折々の周辺の景色が変わりゆく姿もあわせて楽しみながらあなただけのオーダーメードの楽しみを味わって下さい。
同時に建築は始まるとついつい「ここまできたらあれもこれも」と追加工事が増えて後で驚くことも多いものです。無理をなさらないように、予算管理をしていくのも私達の仕事です。
お引き渡し後から本格的にはじまる山のお付き合いをお互いに楽しむ
お引き渡し後は、八ヶ岳が同じように大好きな友人として、更には八ヶ岳にいる親戚としておつきあいが始まることが何よりの楽しみです。八ヶ岳の暮らしを更に味わい深いものにする工夫をお互いに教えあって、その輪が自然に広がることが私達の願いです。










