オルケアの断熱・暖かく涼しい家
高気密・高断熱住宅
オルケアは建物の快適性を考えて以下を基本方針として、最小限のエネルギーで本当に暖かい家を御提案しております。

分かりやすいように、灯油に換算してご案内しております。
- 選りすぐった技術者職人による高い施工性と徹底した施工管理高気密・高断熱を確保できる工法の研究と選択
- 優れた気密性を有する部材(サッシ等)の選択

分かりやすいように、灯油に換算してご案内しております。
冬場の暖かさの実例(オルケア事務所の例)
| 日中 | → | 無暖房 | |
|---|---|---|---|
| 夜間のみ | → | 深夜電力 | (蓄熱式ではなくヒートポンプ式※最大10Kwで夜11時から朝7時まで稼動) |
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| ■室温 | 22度前後を維持する室温 |
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| ■料金 | (暖房コスト) 9000円/月 程度※2009/10月現在 | |
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オルケアでは
「Ⅰ地域(北海道)での次世代省エネ目標」を基準にしています。
まずは下の地域区分を御覧下さい。
都道府県別の地域区分
※一番寒く厳しい順にⅠ・Ⅱ・・・となっています。
| 地域の区分 | 都道府県 |
|---|---|
| Ⅰ地域 | 北海道 |
| Ⅱ地域 | 青森県、岩手県、秋田県 |
| Ⅲ地域 | 宮城県、山形県、福島県、栃木県、長野県、新潟県 |
| Ⅳ地域 | 茨城県、群馬県、山梨県、富山県、石川県、福井県 岐阜県、滋賀県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県 静岡県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、和歌山県 兵庫県、奈良県、岡山県、広島県、山口県、島根県 鳥取県、香川県、愛媛県、徳島県、高知県、福岡県 佐賀県、長崎県、大分県、熊本県 |
| Ⅴ地域 | 宮崎県、鹿児島県 |
| Ⅵ地域 | 沖縄県 |
八ヶ岳の地域区分(寒さ)
八ヶ岳(北杜市)の次世代省エネ地域区分・・・ Ⅲ地域指定(小淵沢・明野を除く) となっています。
しかし実際には
日照が多く、日中はとても過ごしやすいのですが寒暖の差が激しい高冷地です。
例えば北杜市大泉駅前の冬の平均最低気温は札幌と2℃ぐらいしか変わりません。
例えば北杜市大泉駅前の冬の平均最低気温は札幌と2℃ぐらいしか変わりません。
ですから、実際はⅠ地域同等の厳しい環境に建築をする基準が必要なのです。
オルケアの夏涼しく、冬暖かい家
基本断熱構造
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①新鮮な外気は → ②基礎からの冷気で冷やされ → ガラリを通って室内全体に空気が入って来ます(気密により部屋全体が一定の温度になります。) → ③24h換気から排出 ④太陽の熱は屋根で反射され遮断されます。 |
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①冷気 → ②基礎内の蓄熱暖房機で暖められ → ガラリを通って室内全体に空気が入って来ます(気密により部屋全体が一定の温度になります。) → 暖気は24h換気から排出されます。 |
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オルケアの高気密・高断熱住宅は、設計通りに空気が流れている→空気がよどまない。(臭いのきつい料理をしても排気をかければ直ぐに排出されます。)
※外断熱については断熱・気密をご覧ください。
高気密・高断熱住宅の悪い例
高気密・高断熱住宅は「窒息しそう」なイメージがあります。→中途半端な考えと施工ほど弊害が多くなります。
中途半端な気密では空気の流れが出来ないため、臭いがこもったり、結露事故が出たりします。気密は徹底して高い数値を求めなくてはなりません。 それには図面に出ていない高い施工精度が必要です。
オルケアの建物では大きな吹き抜けがあっても2階との温度差が出ません。これが本当の高断熱住宅なのです。 オルケアの事務所は全面吹き抜けですが、足元も2階も均一の暖かさです。是非体験しにお気軽にお越し下さい。
現象
- 内部結露が起こる
- 空気もよどむ
- 足元も冷えてくる。
中途半端な気密では空気の流れが出来ないため、臭いがこもったり、結露事故が出たりします。気密は徹底して高い数値を求めなくてはなりません。 それには図面に出ていない高い施工精度が必要です。
オルケアの建物では大きな吹き抜けがあっても2階との温度差が出ません。これが本当の高断熱住宅なのです。 オルケアの事務所は全面吹き抜けですが、足元も2階も均一の暖かさです。是非体験しにお気軽にお越し下さい。
オルケアでは断熱に「熱損失計算」を提示
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