御挨拶
当社HPをご覧頂きまして誠に有難う御座います。
オルケアは八ヶ岳南麓を拠点に設計・建築及びライフケアサービスを提供するために設立された会社です。
時間を少し頂戴して会社のご紹介をさせて下さい。
『朝に4本、昼に2本、そして夕に3本足の動物は何か?』 でした。
多くの旅人は今の自分にしか目がいかず、通過してきたはずの幼少期や、 これから迎えるであろう老年期に思いを至らせることなく
『それは、ハイハイをし、自立し、やがて杖を頼りにする自分=人間である』
と答えられぬまま、スフィンクスの餌食になったそうです。
この話は現代にまで警鐘を鳴らし続ける、普遍的なものに思えます。
大量生産・大量消費の仕組みの中で、私達の生活は一時便利になり、物質的に豊かになったように見えます。 しかし実際は手に入れたもの以上に、多くを失ってしまったのではないでしょうか。『四季の移ろいに気付き、自然の恵みに感謝する心の余裕』や『大切な人や家族とのゆったりとした時間』等々。 『田舎暮らし』や『スローライフ』志向も、その矛盾に気付いたからこその、現象ではないでしょうか。
八ヶ岳南麓は、都心から2時間程度、標高3,000メートル近い山々に囲まれた、まったく異質の自然環境を有しています。 加えて南麓の地理的恩恵として、冬も暮らしやすいとの評価から、平成元年頃を境に、都会から永住される方々が年々増加しております。 こうした傾向は、秩序ある開発や景観の整備、さらには新しく暮らす方々の、年齢を重ねると共に生じる高冷地での未知の生活に対する暮らしへのサポート等、 新たな課題を提起しています。一方地元では、高齢化、農業後継者不足、農地の有効活用等の対策も急務となってきております。
当社はこうした、八ヶ岳で暮らす方々の日々の生活を何よりも大切にし『暮らしのあらゆるケアの提供を行う』ことを会社設立の目的としています。 この想いから社名を、ちょっと欲張りですが、『オルケア(allcare)』と致しました。 また人間のそれぞれのライフステージを忘れぬ為にも『スフィンクスの問い』を意匠化し、会社のロゴとしました。
八ヶ岳で皆様のお役に立てることを目指し、『目の届く・手の届く範囲』『数を追わず一つ一つ丁寧に』を大原則に、 事業を進めて参ります。何かのご縁で、八ヶ岳でお目にかかれる日が来ることを楽しみにしております。
オルケアは八ヶ岳南麓を拠点に設計・建築及びライフケアサービスを提供するために設立された会社です。
時間を少し頂戴して会社のご紹介をさせて下さい。
スフィンクスのなぞなぞ
スフィンクスが旅人へ問いかけたなぞなぞは、『朝に4本、昼に2本、そして夕に3本足の動物は何か?』 でした。
多くの旅人は今の自分にしか目がいかず、通過してきたはずの幼少期や、 これから迎えるであろう老年期に思いを至らせることなく
『それは、ハイハイをし、自立し、やがて杖を頼りにする自分=人間である』
と答えられぬまま、スフィンクスの餌食になったそうです。
この話は現代にまで警鐘を鳴らし続ける、普遍的なものに思えます。
大量生産・大量消費の仕組みの中で、私達の生活は一時便利になり、物質的に豊かになったように見えます。 しかし実際は手に入れたもの以上に、多くを失ってしまったのではないでしょうか。『四季の移ろいに気付き、自然の恵みに感謝する心の余裕』や『大切な人や家族とのゆったりとした時間』等々。 『田舎暮らし』や『スローライフ』志向も、その矛盾に気付いたからこその、現象ではないでしょうか。
八ヶ岳南麓は、都心から2時間程度、標高3,000メートル近い山々に囲まれた、まったく異質の自然環境を有しています。 加えて南麓の地理的恩恵として、冬も暮らしやすいとの評価から、平成元年頃を境に、都会から永住される方々が年々増加しております。 こうした傾向は、秩序ある開発や景観の整備、さらには新しく暮らす方々の、年齢を重ねると共に生じる高冷地での未知の生活に対する暮らしへのサポート等、 新たな課題を提起しています。一方地元では、高齢化、農業後継者不足、農地の有効活用等の対策も急務となってきております。
当社はこうした、八ヶ岳で暮らす方々の日々の生活を何よりも大切にし『暮らしのあらゆるケアの提供を行う』ことを会社設立の目的としています。 この想いから社名を、ちょっと欲張りですが、『オルケア(allcare)』と致しました。 また人間のそれぞれのライフステージを忘れぬ為にも『スフィンクスの問い』を意匠化し、会社のロゴとしました。
八ヶ岳で皆様のお役に立てることを目指し、『目の届く・手の届く範囲』『数を追わず一つ一つ丁寧に』を大原則に、 事業を進めて参ります。何かのご縁で、八ヶ岳でお目にかかれる日が来ることを楽しみにしております。
2003年10月1日









