八ヶ岳南麓情報
八ヶ岳高原は南北に長い八ヶ岳連山の最も南、標高1,000mから1,200mに位置します。南アルプス、奥秩父、富士山をも見渡す眺望、背にする八ヶ岳以外、まわりをさえぎる高い山がないため、
1日の日照時間がとても長く、晴天率も高いので1年を通じて生活しやすい環境が整っています。また、環境庁の名水百選にも指定された数々の湧水、澄んだ空、緑の宝庫といった自然環境にも恵まれたエリアです。
四季それぞれに趣のある自然
木々が芽吹き、花々が咲く春。緑あふれる高原にさわやかな風が吹き渡る夏。木々が紅や黄色に染まる秋。冬景色を楽しみ、澄んだ夜空に無数の星たちが瞬く冬。 それぞれの季節で美しい表情を見せる八ヶ岳高原の自然は行くたびに新鮮な発見に出会えます。
位置・標高
夏涼しく、冬雪が少なく過ごしやすい
都心から約2時間という好アクセスながら、夏涼しく、雪は年に4~5回程度と少なく過ごしやすい気候が特徴です。夏は東京に比べ7~10度も気温が低く、
湿度も低い高原特有の爽快さが味わえ、晴天率が非常に高いことから全国からアマチュア天文家が集まる場所としても有名です。
大泉町にある気象庁地域観測所の年間日照時間の長さは、全国の観測所(1,300ヶ所)のなかでも19番目に位置しているそうで、
甲斐小泉駅から南東に20kmほどの明野村では、昭和56年に日照時間日本一を記録するなど、国内のほかのリゾートと比べ、格段に恵まれた環境であると言えます。
植生はカラマツ・コナラ・白樺等の落葉樹が90%を占め、冬場はほとんど葉が落ちてしまいます。
大泉町にある気象庁地域観測所の年間日照時間の長さは、全国の観測所(1,300ヶ所)のなかでも19番目に位置しているそうで、
甲斐小泉駅から南東に20kmほどの明野村では、昭和56年に日照時間日本一を記録するなど、国内のほかのリゾートと比べ、格段に恵まれた環境であると言えます。植生はカラマツ・コナラ・白樺等の落葉樹が90%を占め、冬場はほとんど葉が落ちてしまいます。
神話
「八ヶ岳は富士山と背比べをして勝利したのですが、富士山に蹴り飛ばされて八つの峰になった」という神話があるそうです。
(「蹴り飛ばされた」の部分はその他にも説があり、例えば背比べの際に用いた筒を富士山と八ヶ岳との間にかけ、水を流しどちらに流れるかを調べるのに用いた筒を持って、富士山が八ヶ岳を叩いたなど。)
また蓼科山は八ヶ岳の妹で、八つの峰になった八ヶ岳を見て泣き、それが川になり溜まったのが諏訪湖とされている神話もあるそうです。









各駅の標高
